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カメラ・デジタル関連

カナダのRecon社が、ゴーグル内蔵型のAndroid端末MOD Liveを販売しました。
Alpina、uvex、Briko、ZEALから出ている対応ゴーグルの右目の下に取り付けるモジュールタイプの端末で、1.5m程度先に対角約28センチ・解像度428 x 240ピクセルの映像として見えるそうです。
操作はリストバンド型のリモコンで行い、本体の基本機能としては高度・気温計、GPSナビゲーションから、ジャンプした時の滞空時間や距離・高さの表示、あとBluetooth携帯との連携で着信通知や通話もできるそうです。
Android端末との事ですが、独自のインターフェイスの為、通常のアプリが使えるわけではなく、同社が順次アプリを提供していくとの事。
販売価格はBluetooth連携型のMOD Liveが約400ドル、連携なしのMODが約300ドルだそうですが、オンラインショップからの購入で日本への発送は残念ながら不可のようです。
ただ同社のGPSシステムを搭載したゴーグルなら日本でも入手できるので、もしかしたらいずれは...。
昨日のiPhone4Sの発売と同時に、各キャリアのユーザーが一番注目しているとも言えるauとSoftBankの速度比較が各所で行われているようです。
[ #iPhone4S ]au速すぎワラタ...ソフトバンクとauでネットワーク速度対決!!
auとソフトバンクどっちのiPhone 4Sが快適? データ通信速度を実測比較
iPhone 4S、「SoftBank版」と「au版」の気になる通信速度を屋内・屋外で比較!
東京都内の au と SoftBank の iPhone 4S パケット通信速度を比べてみた。
ベストエフォートとはいえ規格上では通信速度で14.4MBps(SB)と3.1MBps(au)の差があるにもかかわらず、下馬評でも噂されてたようにauが速度を上回るケースが多々あるようです。
極端な差が出ているケースはあまり鵜呑みに出来ないですが...。
上記実験は都内で行われている為、各地方都市ではまた違った結果となるはずですので、速度対決の結論はしばらくは様子見と言った感じでしょうか?

本日未明、アップルのイベントでiPhone4Sが10月14日発売されると発表がありました。
かなり前から言われてた噂や先月のリーク情報の通り、auでの取り扱いが新たに加わりキャリア間の客取り合戦に影響が出そうです。
iPhone4Sと現行iPhone4を比較した変更点は...
CPU
シングルコアA4→デュアルコアA5を搭載
カメラ
3メガ→8メガピクセル
4枚構成レンズ→5枚構成レンズ
顔検出機能追加
動画
720p 30fps→1080p 30fps
手ぶれ補正が追加
通話・通信
CDMA(auの通話方式)に対応
Bluetooth4.0に対応
が主な変更点だそうで、重量が140gと3gほど増してる以外は外観はiPhone4と同じのようです。通話時間は3Gで7時間→8時間と伸びてるものの、連続待ち受け時間が300時間→200時間とデュアルコアの影響なのか大幅に短くなっているところが気になる点でしょうか。
http://www.apple.com/jp/iphone/
事前に予測されてたとはいえ、ソフトバンク独占だったiPhoneがauからも登場というのはかなりのニュースなんですが、今回期待されてたのは「iPhone5の発表」...。
なにしろ今回のアップルのイベントを事前に「iPhone5発表イベント」と報じていた報道機関もあったほどで、ネット上はiPhone5についてまったく言及されなかった事について、かなりのガッカリムードな訳なんですが、じゃあiPhone5発売日はいつなのか?
10月下旬とも11月とも噂されてますがなんともわかりません。
5が出ないからって4Sに飛びつくのは少し待ったほうが良いのかも...。

今年1月にバートンとのコラボ携帯がカシオからリリースされましたが、今度はコダックがバートンとコラボし、防水・防塵・耐衝撃ビデオカメラ「Kodak PLAYSPORT BURTON Edition」をリリースしました。
Kodak PLAYSPORT BURTON Edition
従来のプレイスポーツ2をベースに、バートンモデルは昨シーズンのカスタム156風ペイントを施し、ミニグリップ三脚、専用リモコン、ソフトケース、4GBのSDHCカードが付属しているそうです。
ベースとなってるプレイスポーツ2は、1/3.2型・500万画素のCMOSセンサーを搭載、国際防水規格IPX8の防水性(3m)とIP6Xの防塵性、米国国防軍用規格MIL-STD-810Fの耐衝撃性(1.5mから落下)を備えたタフネスモデルで、H.264 (MP4)で1920×1080のフルHD動画(30fps)まで撮影可能です。1280×720だと60fpsの滑らかな動画も撮影できます。手振れ補正機能も電子式ながら搭載してます。
ただ、コンパクトさの代償としてズームはデジタルズームのみ、画角も35mm換算焦点距離で49mm(1280×720だと37mm)とかなり狭く、スノーボードでの撮影を考えた場合、追い撮りでは手ブレが発生しやすく、キッカーなどの待ち撮りでは対象が近すぎるとフレームアウトしやすくなるので、少し距離をとる必要があります。
ですが、2万円を切る価格のカメラで降雪や水滴を気にせず手軽に持ち歩くことが出来て、フルサイズのHD動画が撮影可能なのは魅力的かもしれません。
付属のリモコンとミニ3脚を活用すれば、キッカーの練習とかセルフ撮影にも使えるんじゃないでしょうか。

耐衝撃、防水防塵、BURTONとのコラボも展開するタフネスモデル「N-03C」
NTTドコモの2010-2011冬春モデルで、来年1月にNECカシオモバイルよりリリースされる防水防塵携帯・「N-03C」にBURTONとのコラボモデルが登場するようです。
カシオの携帯といえばauのG'zOneシリーズが知られてますが、今回のN-03CはNECとカシオ日立が事業統合したNECカシオモバイル製ということで、G'zOneシリーズとは異なるようです。(G'zOneシリーズもNECカシオでした)
ですがIPX5/IPX8の防水性能に、IP5Xの防塵性能、そしてMIL規格(アメリカ国防省制定の評価基準)に準拠した試験をクリアするなど、タフネスケータイの名に恥じない仕様となってます。
BURTONモデルは、背面パネルにスーパーフライIIコアの木目で大きなBURTONロゴが描かれ、ボタン類にBURTONマウンテンロゴやBロゴ、バートンメンバーズプログラムの雪の結晶ロゴなどが配されるなど外観上はもちろん、テリエ・ハーコンセン、ショーン・ホワイト、國母和宏などバートンライダーの待ちうけ(Flash)や、オリジナルの電話発着信など、内部コンテンツもBURTON尽くしとの事。
Burtonのコラボモデルといえば、iPodの操作パネルを腕部分に搭載しているウェアや、ギブソンやドゥカティ、ディズニー仕様の板など、割とBurton側のギアでリリースされることが多く、このような形のコラボは珍しいかと思います。
個人的にはビーコン機能やハンディウォーマー機能を搭載した珍携帯を期待してましたが、さすがにそこまで縦横無尽には行けないでしょうね(笑

